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大地の芸術祭


わたしの地元、十日町市でおこなわれている
「大地の芸術祭 アートトリエンナーレ2012」

わたしも微力ながらお手伝いを少ししております。


作品管理という
受付と作品を管理するために1日作品の前にいるのですが、
これがとってもいい時間。

わたしは、だいたい定休日の平日に作品管理をするのですが、
土日と違って人通りもそんなに多くない。
(※といっても1日150人くらいのご来場があるのですが★)

1日中同じアートの前にいると、
巡るだけでは分からない何かを感じることができて、
最初はちんぷんかんぷんだったその作品にどんどん愛着が。。。
そして、
「この作品が好きでまたきたんです~」というご来場者の方とお話ができたり。
とっても贅沢な休日を過ごすことができています。

みなさんも、
一夏のアート管理、いかがですか?
子へび隊について


20120816-img_2760.jpg
大自然の中にぽつんと真っ赤な能舞台。
これは「儀明劇場」といって、儀明という集落に作られた舞台。
この舞台で、は2003年につくられてから実に20もの公演がおこなわれているんだとか。

本当に山の山の奥にあるのですが、
景色がとにかくすばらしい!
朝、昼、夕方で景色が違うので、
1日居られて本当にラッキーでした★

しかし、この劇場は地震と雪の影響で今回の芸術祭で取り壊しが決定しているそうです。
管理をしていた最後にきた来場者の方が
「ここが今回で取り壊されると聞いて、この作品が大好きでどうしても来たくてきました」
とお話されていたとき、なんだかじ~~んとしました。
真っ赤な能舞台の端っこでじ~~~と山々を眺めている姿がとっても印象的。



20120816-img_2828.jpg
こちらは
越後田沢駅にある「船の家」「未来への航海」「水から誕生した心の杖」
という作品。
こちらは今年の作品で、
「駅プロジェクト」というプロジェクトに合わせて作られました。

こちらも、新作だけあって大変人気でした。

20120816-img_2830.jpg
夕日に照らされた「未来への航海」
まるで今から未来に向けてワープでもするかのような情景で、
感動的でした。

これも、1日そこいないと分からない風景だなとニタっとしてみたり。


大地の芸術祭は358点もの作品があり、
やっぱり「たくさんみたい!」
はもちろんなのですが、
1つの作品をじ~~~くり見るのもおもしろいなと思いました!


会期は9月17日まで。
だんろの家でもパスポートとガイドブックを販売中なので、
ぜひお問い合わせ下さい(^^)V

★越後湯沢のイタリアンレストランだんろの家★


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